GMMAとは?
GMMA(じーえむえむえー)は、トレンド系テクニカル分析手法で、複合型移動平均線とも呼ばれています。
このGMMAは、指数平滑移動平均線(EMA)を12本用いており、「短期線」と「長期線」に6本ずつ分けて、各ラインの位置関係や形状からトレンドの状況や強さを判断するものとなります。
と、難しく書いてみましたが、見たら一発!

要するに、移動平均線を束にしたような感じです。
このチャートでは、青が短期線、赤が長期線になっています。
ビジュアルでトレンド方向がパッと見、わかりやすいですよね。
価格の収縮(スクイーズ)と拡散(エクスパンション)が、視覚的にキレイでわかりやすいので、これをちょっとアレンジしてトレード日記をつけていこうと思います。
MT4でGMMAを1本ずつ設定
基本的なGMMAの設定は、短期EMAが(3・5・8・10・12・15)期間。
長期EMAが(30・35・40・45・50・60)期間です。
MT4だと少々面倒ですが、↑の期間の移動平均線(EMA)を1本ずつ表示していくとGMMAになります。
(EMAはMT4の移動平均線の種別でExponential)
GMMAをインストール
また、MT4で、GMMAインジケーターそのものをインストールする方法もあります。
GMMA Long.mq4 GMMA Short.mq4 で検索するとダウンロードできるサイトが見つかると思います。
GMMA Long.mq4が長期線、GMMA Short.mq4が短期戦で、二つのインジケーターをダウンロード、インストールする必要があります。
GMMAが使えるFX取引会社
ヒロセ通商【LION FX】
や、JFX株式会社
のチャートにはGMMAというインジケーターが標準装備されていますね。
もちろん、上記のFX取引会社のスマホアプリにも装備されています。すごい!
私はこのGMMAに、長期的な流れを確認するために、20、80、200、480、2400期間のEMAをプラスして表示させています。

はい。この説明だけではなかなかわかりにくいとは思いますが、これから少しずつ解説しながらトレードしていきたいと思います。
それではよろしくお願いします。
